2008年4月1日に製造メーカーのイートン・コーポレーションが第3回サプライヤー・アワード・プログラムを米国のクリーブランドにて開催し、優秀サプライヤーを選出いたしました。そしてサンプテンシリ・ド・ブラジルが、ギア製造設備における副資材サービスサプライヤー部門で優秀サプライヤーの1社に選ばれました。イートン・ビジネス・システム副社長リチャード・D・ホルダー氏は「世界中にある数千ものイートン向けサプライヤーの中で、品質、生産、イノーベーションそして技術において非常に優秀である」と述べました。
サンプテンシリ・ド・ブラジル常務取締役のアントニオ・コルドーネはこの機に以下のように述べました。「我々はこの栄誉ある賞をいただき大変光栄で誇りに思っております。世界中の数千のサプライヤーの上位にランキングされることは驚くべき偉業であり、当社の従業員や経営陣の力量を保証するものであります。この賞のおかげで、我々のサ-ビスがより一層向上されることと信じております」
優秀賞は、資材、副資材、運輸の3つのカテゴリーそれぞれに与えられます。資材は、生産市場に直接供給されるもの(例えばベアリング、ガスケット、シールズ、キャスティングなど)のことを指し、副資材は製造過程で使われるもの、またはビジネスをサポートするもの(切削油剤、消耗品、オフィス用品など)のことで、運輸はサプライヤーからお客様への製品の輸送のことを指します。
イートン・コーポレーションは、2007年度売り上げ130億ドルの多角経営企業です。同社は、動力品質用の電気システムや電子部品及び配電装置、工場や航空機用の流動パワーシステムとサービス、安全と効率的な燃費のための高性能トラック用動力伝達システム、自動車エンジンの空気制御システム、特にパフォーマンスおよび燃費と安全のコントロールにおける、動力伝達のソリューション分野の世界的リーダー企業です。従業員は7万人、150カ国以上に営業拠点を持っています。