サンプテンシリ製研削盤は、モジュール設計のコンセプトに基づいておりますが、当社は一台一台をお客様それぞれのニーズに合わせて製造しており、お客様は幅広いソリューションをお選びいただけます。GW 3600 Hシリーズは、円筒またはテーパー、シンプルまたは複雑な一定もしくは可変リード付広範囲プロファイルのウォームとウォーム・セグメントに対しての成形歯形研削盤です。また、本機はローターやねじ式ワーク用研削も可能です。最新のラインナップに投入された装備及び技術(冷却ろ過装置及びモーター)により、ハイパフォーマンスを保ちつつ熱処理またはソリッドブロックからワークを研削するクリープフィード法が可能になります。ワークの長さとプロファイルの深さにより2機種用意しております。さらに、スピンドルも用意しておりますので、幅広くドレス装置も選択でき、GW 3600 Hシリーズは簡単な操作で作業できます。本機の研削プログラムは、セラミックとCBNのラフ及びフィニッシュ用の砥石を使用しております。また当社は、CBN再電着も含めたツールのサービスも取り扱っております。ドレス用ツールは、サンプテンシリ製または従来のサプライヤー製どちらでもお使いいただけます。どんなご要望でも、お選びいただいたどんな生産技術でも、当社は製品の品質を妥協することなしに、生産効率アップのお手伝いをいたします。