1949年-株式会社サンプの歯切工具生産独立事業部として誕生。イタリア空軍が初めての顧客。新品質基準となるほどの独自の工具生産マシンで発展する。当時の従業員数20名。
1952年-ドイツに営業所を設立。
1971年-イタリアのオルトーナに新工場を設立。
1974年-サンプテンシリ・フランス及びサンプテンシリ・ブラジルを設立。ブラジル工場は現在ではグループ内最大の生産工場のひとつ。
1975年-初の自社製面取り機を製造。
1977年-初の自社製シェービングカッター研磨機を製造。
1982年-インターナルPVDコーティングシステムを開発。
1988年-初の自社製歯車研削盤を製造。サンプテンシリ・アメリカを設立。
1991年-サンプテンシリ・ジャパンを設立。
1995年-サンプテンシリ・コリアを設立。
1996年-北京にサンプテンシリ・チャイナを設立。
2000年-ロバート・H・ファウター氏が1900年に旧東ドイツに設立したサンプテンシリ・ヴェルクツォイクマシーンGmbHが、歯車ホブ研削盤の生産ラインも含めサンプテンシリ・グループに加入する。
2002年-サンプテンシリとアメリカ・ミシガン州のスター・カッターがスター・SU・LLC北米として合併。フェローズのピニオンカッター部門を獲得。ホブ、面取、バリ取複合機CDMシリーズを発表。
2003年-新しい研削盤S250Gを発表。
2005年-アルクローナを用いた新しいコーティングによる革新的な生産性の向上。サンプテンシリ上海を設立。中国で工具生産開始。全世界の総従業員数560名。
2006年-サンプテンシリ、サンピングラナッジ、サンプシステミの3独立事業部が株式会社サンプとして再編成。イタリア・オルトーナの株式会社サンプの再編成が完了する。